生野 正樹
ヴィオラ奏者
1978年大分県出身。
14歳よりヴィオラを始め、大分県立芸術緑丘高校を経て、洗足学園音楽大学を首席で卒業、同大学大学院修了。
内田博、岡田伸夫の各氏に師事。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2位入賞。日本演奏連盟のオーディションに合格、九州交響楽団と共演。
これまでに神奈川フィル、新日本フィル、東京シティフィル、京都市交響楽団など全国の主要オーケストラに客演首席として参加。
2019年天皇陛下即位祝賀式典のオーケストラにてソロヴィオラ奏者を務めた。
「音楽の友」クラシック・ベストテン2024にて好きな日本人器楽奏者第7位に選ばれる。
現在はオーケストラへの客演を中心に室内楽、ソロ活動、また、葉加瀬太郎ツアーや様々なジャンルのレコーディングに参加。
石田組、トリオAXIS、昴21弦楽四重奏団、RENTARO室内オーケストラ九州ソロ首席奏者。
2025年4月より東松山市民文化センター音楽アドバイザーに就任。
ハルムとのご関係を教えてください。
娘がお世話になっております。
ハルムへのメッセージ
娘は我が家に帰るとハルムで覚えた昔ながらの遊びを教えてくれたり、わらべうたをたくさん歌ってくれます。
今の時代にとても大切なことを教えてくださり感謝しています。
微力ではありますが音楽で恩返しをさせていただきたいです。